職員ブログ

「あなたの障害を理解するために必要なこと。」

「あなたの障害を理解するために必要なこと。」

障害への理解と配慮

 

「あなたの障害を理解するために必要なこと。」

 

一言で、障害といっても、

障害の種類や程度も違い、年齢や性別、元々の性格によっても、一人ひとり症状は違います。

 

もちろん、生活や社会の中において、得意なことや苦手なことも一人ひとり違います。

 

お一人おひとりの障害の特徴や性格に合わせて、サポートし、配慮しなければなりません。

 

 

配慮するためには、

お一人おひとりの障害は何か?

どういう特性を持っているのか?

などを、しっかりと知っておくことが必要となってきます。

では、知るためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

1番大切なのは、その方と関わることです。

その方自身を知り、相手の存在を認めることが必要です。

その上で、関わりを深めていき、その方自身の性格や障害などを知っていくことが大事です。

 

 

ワークサポートセンターには、

自閉症スペクトラムや統合失調症、うつ病や摂食障害など、

様々な障害を持っておられる方が通所されています。

 

 

障害者就労移行支援事業所として、

日々関わっている中で、

同じ障害を持っておられていても、人によって特性や症状も違うなと感じます。

10人いれば、10通りの特性や症状などがあり、お一人おひとりに合わせた言葉や伝え方で、

接することが大切だと思います。

 

 

通所メンバーさんが面談や日々の会話の中で、

「理解してもらえない」「わかってもらえない」

「障害を知ってもらうことが怖い」など

おっしゃられることがあります。障害を持っておられる方は理解してもらえない苦しさや

自分のことを否定される怖さなどを知っておられます。

 

 

そういった方の思いや気持ちを知り、ワークサポートセンターでは、

日々全力でサポートをしていきます。

分からないことは、相談しながら整理できます。

見学前の小さな質問や、ご家族・支援者からのご相談も歓迎しています。