こんにちは、就労支援準備室の岡野たかしげです。

先日、京都芸術デザイン専門学校コミックイラストコースの「ぷれこん(プレゼンコンテスト)」に、外部評価員として参加してきました!

毎年この時期に同コース学生さんの前期学習の集大成となる発表の場となります。

NPO法人クリエイター育成では、同校からの学生インターンを受け入れていることなどから、普段から企業連携させていただいている関係で、職員が外部評価員として毎年参加させていただいている企画です。

私も今年で3回目の参加となります。

いつも楽しみにしている企画です。

さて、今回の発表テーマは「比叡山ケーブルカーの利用促進・増客」。

学生の皆さんがテーマの課題解決のためプロモーションを企画し、1人5分間のプレゼンテーションに挑むという内容です。

審査では、企画の「わかりやすさ」「独自視点」、資料の「効果的な表現」「話し方」の4項目を4段階で評価しました。

私は今回、20名超の学生さんのプレゼンテーションを評価させていただきました。

会場は独特の緊張感に包まれており、前に立つどの学生さんも本当に緊張されているのが伝わってきました。

しかし、その緊張の中でも、自分が考えてきたアイデアをしっかりと伝えようとベストを尽くす姿、そして今日のためにたくさんの時間をかけて準備してきたことが、ひしひしと伝わってくる素晴らしい発表ばかりでした。

さすがデザイン専門学校の学生だけあって、提示されるビジュアルがどれも本当に秀逸です。

さらに、私たち社会人では思いつかないような、学生らしく自由でユニークな発想の提案がたくさん飛び出し、審査する側の私にとっても大きな刺激となりました。

曲がりなりにも20年以上の社会人経験を総動員して講評を申し上げましたが、真摯に耳を傾ける強い眼差しからも、これからの成長がとても楽しみに感じられました。

京都芸術デザイン専門学校の皆さん、そして関係者の皆様、貴重な機会をありがとうございました!