こんにちは!CRAワークサポートセンターです。
毎週木曜日に開催している茶話会。
今回も大人気のボードゲーム**「ito(イト)」**で盛り上がりました!
いよいよ最後のお題は…
**「子どもたちが好きなもの」**です!
今回は、小学生だけではなく高校生までを含めて考えるルールで挑戦しました。
「子ども」と聞いて思い浮かべるものは、人によってさまざまです。
小学生をイメージする方もいれば、中学生や高校生を思い浮かべる方もいます。
そのため、
「高校生ならこれも好きそう!」
「小学生だったらこっちかな?」
と、参加者それぞれが基準を考えながら回答を決めていました。
難しいのは「低い数字」
「ito」の面白さは、自分だけが知っている1~100の数字を、言葉だけで表現することです。

特に難しいのが、低い数字。
「好きだけど、一番ではない。」
「有名だけど、子ども全員が好きというわけではない。」
そんな絶妙なラインをどう表現するか、皆さん真剣に悩んでいました。
答えを考えるだけでなく、「相手にどう伝わるか」を意識することも、このゲームの楽しさの一つです。
今回のお題では、「誰を基準に考えるか」が大きなポイントになりました。
年齢によって好きなものが変わるため、まずは「どの年代をイメージするのか」を共有しながらゲームを進めていきます。
同じお題でも、人によって考え方が違うからこそ、
「なるほど!」
「その発想は思いつかなかった!」
という声があちこちで聞こえました。
ある意味、相手の考えを読みながら進める戦略ゲームでもありますね。
最後は2枚のカードでさらに難易度アップ!
最後のラウンドでは、2枚のカードを使って挑戦!
一度に2つの数字を表現することになり、難易度はさらにアップしました。
「これは難しい!」
「どっちを先に言おう?」
と悩みながらも、参加者同士で相談し、最後まで笑顔の絶えない時間となりました。
茶話会は、ゲームを楽しむだけでなく、利用者さん同士の交流を深める大切な時間でもあります。
お互いの考え方や価値観に触れることで、新たな発見があり、自然と会話も弾みます。
CRAワークサポートセンターでは、訓練だけでなく、このようなリフレッシュの時間も大切にしています。
これからも利用者さんが笑顔で交流できる茶話会の様子をお届けしていきますので、ぜひお楽しみに!
