(WSCレター2024年11月号より掲載)

10月29日(火)、法音院にて第七回写仏会を行いました。
写仏とは、元になる仏様の絵に薄い和紙を載せて、墨線で写し取って描くことです。
静かな環境の中、余計なことを一切考えず、精神を統一して行います。このため集中力が上がり、また描き終わった後はスッキリとした気分になります。
利用者のみなさんはいつもと違った環境で、それぞれ真剣な様子で仏様を描かれていました。