こんにちわ!CRAワークサポートセンター、職員中島です。

 

ここ数年、「発達障害」「グレーゾーン」という言葉をよく見聞きするようになりました。

私が障害者関連の仕事について気にするせい?と思ってましたが、そればかりではないようですね。

 

「グレーゾーン」というのは、発達障害かもしれないが診断がつかなかった、診断を受けていないけれども発達障害であろう人がそう言われるようです。

 

今の仕事に就いて、色々調べながら、ネットにあった「発達障害の特徴」や「発達障害チェック」を自分でやると「私もそうかも?』だらけでした。

「集中力が続かない」そうかも 「忘れ物が多い」そうそう 「詰めが甘い」うん 「課題を避けたり遅らせたり」あるある 「じっとしていられない」ん〜そんな時も 「めっちゃ活発になる」ある! 「話に口を挟んでしまう」やっちゃうよ 「コミュニケーションが苦手」ちょい苦手かも ・・・・・・イエスかノーかというと「イエス」になる質問が多くなりました

 

世の中には同じように「当てはまる!」と思う方はかなりいるようです。

自分のことだったり、子供のことだったり「もしかして」と思い受診する方が増えているという記事も見かけました。

 

CRAワークサポートセンターには様々な特性のメンバーさんが通ってます。

「発達障害」と診断のついている方でも、特性は様々で、またその目立ち具合も全く違います。

でも、診断がついているから「グレーゾーン」ではないわけです。

多分、私の子供時代なら「おとなしい」「落ちつきない」「頑固」などなどと性格からくるものと思われていたかもしれません。

 

グレーだろうが、診断ついていようが、社会に出るにあたって困りごとがあるという点では同じです。

CRAワークサポートセンターでは、通所メンバーさんと毎月1回面談を行い、学習や生活の目標にそった計画を立てております。

月1以外にも、適宜面談を行なっております。

また、適宜、職場体験や実習に行くことで、ビジネススキルや学習スキルの確認を行うこともできます。

 

何より一緒に頑張る仲間に出会えます。仕事に就く、働き続けるという目標を持っている仲間です。